文字通り。園芸初心者の我も「100均グリーンを真剣に育ててデッカくしちゃった★」の界隈へ足を踏み入れてしまったのである。
近所のDAISOにて330円(税込)のピレア・カディエレイを購入。通称:アルミニウム・プランツ。
6個ほど売り場にあり、かなり選びたい放題…だったのだが摘葉の跡はどれも顕著でタイミングがいいのかどうかはよくわからず。。
Stellaさんは「店員さんに入荷曜日を聞くのが裏技だよ!」とかプロいことおっしゃっていますが、我は今日買いたいのだよ。
本来の目的だったプラ製洗浄瓶(くの字のチューブのついたアレ)と、亀甲竜用の受け皿も買いました。

なかなか悪くない子を選べたのでは?
持ち帰る際には新聞紙で作った即席帽子をかぶせてそのままプラポットにテープ止めしてきたので、本体にダメージもほぼなくお迎えできました。ようこそ我が家へ。
土の表面がヒビ入るほどカラカラに見えたので「とりあえずたっぷりお水あげたら良いかな?」とStellaさんに尋ねたところ、「ちゃんと全部乾いてる?確認して!」とのこと。
……そうだね。
とはいえ持ってみて軽いので、いっそ様子を見るためにプラポットから抜いてみた。

……すぽ。
……これは乾燥しているだけでなく、いい植え替え時期でもありそう。
以前植え替えしたカラテア・マコヤナと先代ローズマリーが植わっていたセメント製の空き鉢があるので、そちらでしばらくの間過ごしてもらうことに。
Stellaさんが言うことには、
| 通気性 | ◎ | 水はけ、通気性良し! |
| 保水性 | △ | やや乾きやすいので、ピレアに対しては水切れ注意! |
| 重さ | ◎ | 安定感バッチリなので頭が重くなっても安心。 |
| デザイン性 | ◎ | 無機質なセメントの質感が、葉の光沢・斑との対比で映える! |
| 保温性 | △ | 冬場冷えやすいので、下にコルクや木の板を敷いて対策も。 |
だ、そうです。
結論大丈夫そうなので、早速、植替えを敢行。
- LIFELEX 観葉植物の土:5
- 腐葉土:2
- パーライト:1
- バーミキュライト:1
- 日向土(細粒):1
土の配合は上記のかんじで。コーナン系列店が近いので用土はそれ系が多い。。。

植替え完了。
西側の窓下にあるローテーブルにて育てようと思うので、まずはローテーブルをリニューアル中。
それまでは同じ西側にあるデスクに置いておこうかと思います。

ピレア・カディエレイ
Pilea cadierei
〇半日陰~明るい室内で育成。直射日光NG
〇表土が乾いたらたっぷり水やり。特に夏には水切れ注意、冬は控えめでOK。
〇15~25℃の環境がベスト。
〇蒸れに弱く風通しの良い環境が良い。
今日の亀甲竜

今年育て始めたばかりの亀甲竜。初めてのコーデックス。
なのでまだ鉢馴らし中の状態です。
夏の休眠に向けて葉の黄変と落葉を進めているようなので、乾燥しきる様子を観察するために毎日体重測定中。本日は鉢と土を含めて832g。
832g(2025/06/16)-847g(2025/06/15)=-15g
まだもう少し、水分ありそうですね。


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