完全に、夏休みの宿題みある。。。
元々、それこそキャットタワーがペットケージ(3階建)の時からそうだったのだが、動線が悪すぎる。本棚への。

現在の猫エリアの様子。
今のキャットタワーはNEOLEADの180cm高のものに大きいハンモックを付け替えたものだったと記憶しているが、頑丈さと安価さが素敵な代物なのである。
だがそろそろ寿命が……。
正直。このフワフワ布シート張りという仕様が自分は好きじゃないし、猫も滑るし、なんなら禿げてきたし、別に色も気に入らねぇし、と別れる前の恋人のように嫌な部分が目についてきた。(※だが頑丈さと安さは本当に本当に大事)
で、次のキャットタワーを探していたものの、これといったものに巡り会えず。
本当はこれにしようかなと思いかかっていたけど、やはり費用対効果の面で首を縦に振ることはできず。
これについても検討したけど、1本じゃ足りないよな……じゃあ2本使い?馬鹿なの?みたいな。。。
で、まぁLABRICOのキャットタワーを自作しようかという構想に至ったというわけ。。
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模型をつくろう

とりあえず、脳内で4本柱をT字型に立てた形を考えたので模型をつくってみることにする。
100均のMDFボード30*20cmに1cmの方眼を油性ペンで引きます。
模型の縮尺は1/15なので1cm目盛り=15cm。

割りばしそのままの形がとても2×4材に似ているのだが、縮尺的に割ったものの幅がぴったり(※ただし厚みは倍くらいある)なので割ったものを4本使用。棚板はW45cmとします。

棚板や足場を作ります。
適当な厚紙がなかったので、たまたまあったAMDの箱を分解して表面に5mm方眼のMUJIのルーズリーフをきれいに貼ります。この目盛りを元に作図します。

というわけで、パーツが完成。組み立てます。
- ノーマル棚板(W45*D22.5cm)8枚
※後に模型版柱との間隔調整のため、これは一時的にD15cmになる - 変形棚板(柱3本を結ぶ用)2種1枚ずつ
- 45cm巨大猫ハンモック
- 柱(2×4材)4本

とりあえず、グルーガンと瞬間接着剤を駆使して柱を4本立てる。。。
結構高さあるな。
ちなみにこの棒はLABRICOのパーツ込の設定で280cm(の1/15)です。

わかりにくかったので上から1cmのところにマステを巻いておく。
ここがアジャスター部分。
そして1cmごとの目盛りも記入。立てる前にやるべきであった。行き当たりばったり。
まぁなんとかなる。

棚板パーツの裏にも情報を書いておく。
ちなみに柱はこの状態で
①②③
④
と番号を振っており、3点フロアという変形棚板は①②④、②③④をつないで強度をあげるためのエリアとなる。

で、まぁなんやかんやして出来たのがこれ。
しかし改良の余地はあります。

少し配置を変えたりなど。
これでさらに予算表をつくったりなどします。


